アジア・オセアニア鋼製ドラム製造業者協会
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AOSD 概要

1.AOSDについて

1)

新鋼製ドラム及びペールの安全かつ効率的な製造及び使用を促進し、容器・包装ライフサイクルの管理上、環境に充分配慮して実施するための国際的な話し合いの場を確立することを目的として、1994年に国際鋼製ドラム製造業者連合会(ICDM)がヨーロッパ(SEFA)、アメリカ(ISDI)及び日本(JSDA:ドラム缶工業会)の3地域工業会を会員として設立された。各地域工業会の担当地域は以下の通りである。
SEFA:ヨーロッパ、アフリカ及び中東
ISDI:アメリカ大陸
JSDA:アジア及びオセアニア

2)

上記ICDMの設立に伴い、アジア及びオセアニア地区のドラム缶メーカーをカバーするため、1994年にJSDAの主導により、AOSD(アジア・オセアニア鋼製ドラム製造業者協会)が設立された。
3) 2004年5月に開催されたICDM東京役員会で、JSDAはICDM構成メンバーをJSDAからAOSDに変更することを提案し、受理された。

2.AOSDの概要
1) 会員資格
a) 団体会員:アジア及びオセアニア地区のドラム缶工業会
b) 個人会員:アジア及びオセアニア地区のドラム缶、ペール缶メーカー
c) サプライヤー会員:アジア及びオセアニア地区のドラム缶部品及び材料サプライヤー
2) 会 費:現在AOSDの年会費はなし。
(注) 当面ドラム缶工業会が必要経費を負担する。
3) 役 員:会長1名、副会長数名及び事務局長
(注) 2010年に開催予定の総会までドラム缶工業会理事長がAOSD会長を務める。
4) 会 議
a) 総会:3年に1回
b) 役員会:定期的に随時開催
c) 国際会議:原則として3年に1回開催
5) 現在のAOSD役員

会長(日本):小原 知実氏 (JSDA 理事長)
副会長(韓国):K. H. 柳氏 (インスン社社長)
副会長(中国):チョウ・ユンジェ氏(中国包装連合会)
副会長(インド):サティシュ・グプタ氏(インドドラム缶工業会会長)
副会長(マレーシア):タン・チェン・チャイ氏(スタンタ・マウザー社CEO)

6) これまでのAOSD国際会議開催実績

(1)1991年7月 東京 (2)1994年4月 シンガポール (3)1998年2月 ムンバイ、インド
(4)2001年4月 慶州、韓国 (5)2004年5月 北京、中国 (6)2007年 クアラルンプール、マレーシア
(7)2010年 福岡

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